外部同期

「Logic Pro X」をはじめて起動したときは、「Logic Pro」は「内部クロックに同期」(マスター)モードになっています。コントロールバーの「同期」ボタンは、表示されていても無効です。

「Logic Pro X」が同期スレーブとして動作しているときは、コントロールバーの「同期」ボタンが有効になります。

「同期」ボタンを使えば、選択した同期ソースを変更しなくても外部同期をいつでもオン/オフすることができます。これにより、スレーブとして機能している「Logic Pro X」を外部同期マスター機器から一時的に解放することができます。これは、たとえば外部同期ソース(テープマシン、VTR など)が稼動している状態のまま MIDI リージョンをすばやく編集したいときなどに便利です。

「同期」ボタンのショートカットメニューを使って同期ソースを選択することもできます。

注記:デフォルトでは、コントロールバーの「同期」ボタンは表示されていません。

コントロールバーの「同期」ボタンを表示する

  1. Control キーを押しながらコントロールバーをクリックして、ショートカットメニューから「コントロールバーとディスプレイをカスタマイズ」を選択します。

  2. 「モードと機能」列の下の方にある「同期」チェックボックスを選択してから「OK」をクリックします。

「Logic Pro X」を同期する

「同期」ボタンのショートカットメニューで同期設定を開く

受信している MIDI タイムコードのフレームレートを表示する